ジョホールバルの歓喜から13年の時を経て

みなさん、こんにちは!

永江です。

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タイは、明日からタイ正月です。

タイ人は家族と過ごすのが年中行事となっているようですが、

ぼくはというと、初めてマレーシアを訪問します。

友達にマレーシアに行くことを伝えると、

決まって「KL(クアラルンプール)?」と聞かれます。

KLは首都だし、観光で行かれる方も多いんだと思います。

ところが、ぼくは、

サッカーファンでなくとも一度は聞いたことがあると思えるぐらい有名な

「ジョホールバルの歓喜」が巻き起こった地、

ジョホールバルへ行ってきます。

サッカー日本代表が初のワールドカップ出場を決めたあの日から、

13年以上もの月日を経て乗り込む訳ですが、

一体何をしに行くのか?

しかも、たった一人で。

コンドミニアムを買いに行きます。

この殆ど更新されないブログを忍耐強く確認してくれている方々は

お気付きかもしれませんが、

ぼくはここ2年ぐらい、

資産形成に力を入れています。

(その前、つまり20代後半までは、キャリア形成に力を入れていました。)

そして、1代で財を築いた方々がどうやって財を築いたかを、

本を読んだり、ネットで調べたりして、徹底的にリサーチしました。

そうすると、みんな色んな方法で金持ちになってる訳ですが、

現実的にぼくが真似できる範囲だと、

・ビジネス

・投資

この2つに絞ることが出来ました。

さて、投資ですが、もちろん様々な手法があります。

そんな中、ぼくが今実際に取り組んでいて、

大きなリターンを得られそうな投資が不動産投資です。

大きなリターンというのは、会計で言うところの「資産」ではありません。

例え10億円の家を所有していたとしても、

現金が無ければ食事も出来ないですよね?

ぼくが目指す大きなリターンというのは、

毎月もしくは毎年の安定した大きな金額のキャッシュ・フローです。

そのためには、

ロバート・キヨサキやドナルド・トランプに代表される、

不動産投資をやるのが一番の近道だと判断しました。

もちろん、100%儲かるなんて言えませんが、

東南アジア、特に明日から行くジョホールバルは、

日本の高度経済成長期を彷彿させるような、

地価の上昇が期待できます。

みなさんも、非常に稼ぎづらい日本国内ではなく、

非常に稼ぎ易い東南アジアに目を向けてみることをオススメします。

東南アジアであれば、ビジネスも投資も、

日本の高度経済成長期がそうであったように、

普通にやれば成功します。

銀座の地価が何倍になったことか。。。

恐らく、東南アジアはあと10年でものすごく成長すると思います。

当然、不動産価格もかなりの上昇が見込めます。

という訳で、今はビジネスと投資を軸に資産形成に励んでいるのですが、

「寝ながら稼ぐ」には

・ビジネスを所有して、優秀な経営者に経営して頂く

・不動産を所有して、家賃収入を得る

というのが、最上かなと思っています。

ちなみに、目標は毎月の家賃収入100万円です。

世の中には、こんな人達がゴロゴロいます。

真似して、仲間入りですね!

それではみなさん、

情熱を持って生きていきましょう!

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コメント / トラックバック 6 件

  1. 月利九亭 より:

    永江さん

    はじめまして。
    昔大戸屋で蕎麦食べていた人の友人で月利九亭と申します。

    私の友人の昔大戸屋で蕎麦食べていた方から電話がありまして、
    「訳あってしばらく充電期間が必要だから、かわりに永江さん
    のブログでコメントしてちょうだい」
    と頼まれましたので、よろしくお願いします。

    簡単に小生の自己紹介をさせてもらいます。

    こんな名前ですが、職業は落語家ではなく、自称・鼠研究家です。
    もともとは、新薬開発などをしていましたが、ある日、日頃可愛
    がっていたマウスのリリーちゃんが生体実験後にぐったりして息
    を引き取ったことがきっかけで、この稼業から足を洗い、海外を
    放浪していましたが、時間を持て余していたもので、各地の大学
    図書館などで鼠にまつわる書物を読み耽っているうちに、民族学、
    文化人類学、歴史的見地からも鼠を考察するようになりまして今
    に至っております。
    小生の研究過程で、宇狩一族の陰謀を発見することになるのですが、
    この件はまた、おいおいと。。。

    永江さんのブログは初めて読ませて頂きましてが、
    永江さんはかなりアグレッシブにお稼ぎになられているようですね。

    小生と言えば、金にもならない鼠の研究に一生を捧げてよいものか
    時々考えることはありますが、小生だけが知りえた宇狩一族の陰謀
    が広く世間に認知されれば、あるいはノストラダムスの大予言で
    大儲けした五島勉、シチリアマフィア・コーザノストラの小説で大儲
    けしたマリオ・プーゾらに続いて、ゴルゴ13の原作料と著作の印税
    でウハウハ生活が待っているかもしれませぬ。。。

    ところで、先に触れた宇狩一族の陰謀ですが、この研究成果は非常
    に膨大なため、1日では語り尽くせませんので、今日は少しだけお話
    させてもらいます。

    ————————
    1.宇狩一族の遺伝的特徴
    ————————

    人間の先祖は猿だという定説ですが、結論から申しますと、宇狩一族
    に限っては鼠が先祖になります。

    小生は遺伝学的な膨大なデータを所有していますが、このデータの公表
    は学会での発表に譲るとしまして、素人でも分かる宇狩一族の身体的
    特徴として、「ねずみのような風貌」、が挙げられるでしょう。

    ミッキーマウスがちょっと老けたらこんな感じ?

    とか

    ドブ鼠が小奇麗にしたらこんな感じ?

    という印象は、当たらずとも遠からず、と言ったところでしょうか。

    あなたの近くに鼠のような人がいたら、、、それは宇狩一族、かもしれない。

    短時間では語り尽くせぬ小生の研究報告は本日はこれまで。
    今後は、宇狩一族の特殊能力や、中世ドイツ・近世日本における宇狩一族の
    活動、ドル暴落と宇狩一族の関係、、などについて報告する予定です。

    (つづく)

    <月利九亭のテーマソング>
    ♪ガッツり、ガッツリ、ガッツリ、ガッツリ、食いて~な
     タダなら何でも食いて~な

  2. admin より:

    月利九亭 さん

    はじめまして。
    このブログの管理人、永江です。
    マレーシアに行っていたこともあり、
    コメントへの返信が遅くなってしまいました。

    さすがに研究家だけあって、非常に学術的と申しますか、
    文学的な文章をお書きになりますね。
    「訳あってしばらく充電期間が必要だから、
    かわりに永江さんのブログでコメントしてちょうだい」
    というのも、意味分かりませんが、
    ま、面白ければ何でもいいですね(笑)

    それにしても、宇狩一族の研究成果には非常に興味があります。
    ドル暴落と宇狩一族の関係って。。。関係あるんですか!?

  3. 月利九亭 より:

    永江さん

    こんにちは。
    これから長い付き合いになるかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。

    小生の地味な研究にご興味を持って頂き、感謝しております。

    それでは今日も前回の続きを...

    ————————
    2.忍び寄る宇狩一族の攻撃
    ————————

    小生が宇狩一族の研究を始めてからというもの、宇狩一族の度重なる『攻撃』には、
    さんざん悩まされてきました。

    『攻撃』は、今日も起こりました。

    小生が仕事場に着き、朝食代わりに先日タイのスーパーで買ってきたドライフーズ
    の卵スープおたごを食べようと、机の脇に置いておいた紙袋を開いたところ、

    なんと

    プラスチックの包装ごとかじり尽くされているではありませんか!

    素人目には、ネズミの仕業、とお思いになるかもしれませぬが、小生には
    分かっています。

    これが、宇狩一族の「警告」であることを。

    宇狩一族は鼠を自在に手なずける能力があることは、歴史的研究から
    あきらかになっております。

    これまでも、鼠を利用して数々の怪事件を首謀してきたのが宇狩一族
    なのです!

    小生の研究生活を振り返ると、ある日を境に小生の身辺には不思議な
    ことが起こり続けました。

    例えば、

    ・冷蔵庫に保管してあった2日分のカレーがなくなっていた。

    ・来客用に保管してあったシュークリームが消えていた。

    ・パーティーで残ったので持ち帰った焼酎が空になっていた。

     その後も、ジョニ赤のような安ウイスキーではなく、決まって
     焼酎かラフロイのような高級ウイスキーだけが減り続ける。

    ・5人の客しかいないのに、10人分の料理が空になっていた。

    小生の研究過程で分かったことは、過去にも宇狩一族の謎に迫った者は
    必ず「警告」をうけておりました。

    この警告に屈しなかった者は歴史上ただ一人しかいません。
    その名もMr.T。

    これ以上お話しすると小生の生命が危ぶまれるため、現時点ではこれ
    以上はお話しできないこと、ご理解ください。

    永江さんの家の冷蔵庫から何かが消えていたとしたら、、、
    それは、宇狩一族の『攻撃』、かもしれません。

    短時間では語り尽くせぬ宇狩一族の物語は本日はこれまで。
    次回も、驚くべく宇狩一族の能力についてレポートする予定です。

    (つづく)

    <月利九亭のテーマソング>
    ♪ガッツり、ガッツリ、ガッツリ、ガッツリ、食いて~な
     タダなら何でも食いて~な

  4. admin より:

    月利九亭さん

    いつもコメントありがとうございます。
    そもそも読者が少ないから仕方が無いのですが、
    何だか月利九亭さんとぼくとの文通みたいになってますね。。。(笑)

    それにしても、宇狩一族の「警告」を受けても、
    その力に屈せずに研究を続けているというのは尊敬に値しますね。
    ぼくだったら、「警告」一発で、スパッと手を引きますけど。。。
    ただ、ぼくの場合、非常に「警告」を受けづらい環境にあります。
    冷蔵庫がありませんから(笑)
    電子レンジも無いし、テレビもありません(笑)

  5. シャボン玉三郎 より:

    永江さん

    お初にお目にかかります。
    シャボン玉三郎で~す。

    最初で最後の登場かもしれないけどヨロシクね!

    私の夢はね...

    ある日の朝、通勤ラッシュの浜松町駅から山の手線に乗るの。

    新橋に着く20秒前に、おもむろに

    ♪シャボン玉だーね~ 愛なんて~

    と唄いだすの...

    そして、15秒間、満員電車の中で刺すような冷たい視線と
    怒りを全身に浴びるのね

    で、浜松町に着く3秒前に、再び

    (ボリューム全開)
    ♪ 昔は昔~ 今は今~!!

    (そして浜松町でドアが開く)

    (お尻フリフリしながら)
    ♪ ルルララ ルルララ ルルラララ~

    とヘラヘラ、スキップしながら降りていくの

    衣装の背中には、「幸せだな~あ・た・し」
    のロゴありよ!

    永江さんは夢に向かって頑張ってね!

    シャボン玉三郎のことをいつか新聞記事で目
    にしたらヨロシクね!

  6. admin より:

    シャボン玉三郎 さん

    初めまして。永江です。
    初めての書き込みにしては、だいぶ話題が重い気がしますけど
    気のせいでしょうか?
    特に、最後の部分!
    「いつか新聞記事で」って、どうしちゃったんですか?
    人生いろいろありますが、
    頑張って生きていきましょう!
    震災の被災者の中にも、強く明るく頑張ってる人が沢山いますから!

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