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控除項目 続き

2009 年 3 月 12 日 木曜日

みなさん、こんにちは!

永江です。

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さて、昨日の続きをお話致します。

「控除項目っていう言葉は分かったけど、

具体的にはそれって何なの?」

っていうところからですよね。

国によって、控除項目の規定は異なるのですが、

医療費、税金、慈善寄付金、支払い利息

など様々な項目があります。

これらは、自分が支払った金額です。

そして、これらの金額を給与から減額して、

課税所得を圧縮出来るのです。

これから、タイにおける代表的な控除項目を2つ挙げます。

・生命保険(英語ではlife insuranceと言います)

・長期投資信託(LTF: Long-Term Mutual Fund)

これら2つの項目は、ぼくが実際に控除をとっている項目です。

その結果、ぼくの課税所得は圧縮されて、

税金も安くなっているという訳です。

更に詳しいことを知りたい方は、

taisuke.nagae@gmail.com

までご連絡下さい。

それではみなさん、

情熱を持って生きていきましょう!

控除項目

2009 年 3 月 11 日 水曜日

みなさん、こんにちは!

永江です。

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さて、昨日は「手取りの金額」を増やすために、

給与から天引きされている税金を減らすというところまでお話しました。

そのためには、どのように税金が計算されているかを

理解する必要があるんでしたよね。

では、早速みていきましょう。

ここではみなさんに関係のありそうなところだけを

簡単に紹介します。

ここでは所得税について話しますので、

税金というのは、

当然ですが「所得」に対してかかってきます。

ここでいう所得とは、

「課税所得(英語ではtaxable incomeと言います)」を指します。

そして、課税所得に税率をかけて税金が算出されます。

さて、課税所得とは何でしょうか?

ざっくりしたイメージで言うと、

給与から、いくつかの控除項目を差し引いた後の金額を

「課税所得」と言います。

例えば、

給与が100万円の人がいたとして、

控除項目が20万円あったとすると、

課税所得は80万円となるわけです。

税率を10%とすると、

控除項目が無い場合、税金は10万円ですよね。

控除項目がある場合、税金は8万円となります。

つまり、税金が2万円安くなるのです!

今日は、ざっくりしたイメージを説明しましたが、

なんとなく、

「そっか、控除項目っていうのがあると、

税金が安くなるんだな」

っていうことは理解して頂けたのではないでしょうか。

明日は、

「控除項目っていう言葉は分かったけど、

具体的にはそれって何なの?」

っていうところをお話し致します。

それではみなさん、

情熱を持って生きていきましょう!

とられすぎ!?

2009 年 3 月 10 日 火曜日

みなさん、こんにちは!

永江です。

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日本でもタイでも、

毎月サラリーをもらっている方は、

給与から税金がひかれていると思います。

で、税金以外にも、

健康保険料だったり社会保険料だったり

いろいろひかれていますよね。

そして、そのいろいろひかれた後の金額を、

「手取りの金額」と言ったりしますよね。

この「手取りの金額」が

家計を考える上で非常に重要になる訳です。

さて、みなさん、「手取りの金額」を増やしたいと考えますよね。

どうしますか?

考えられる方法は、そう多くはありません。

まずは、給与そのものを増やす。

みなさん感じるところだと思うのですが、

これってそんなに簡単じゃないですよね?

では次にどうするか?

税金や各種保険料など、

給与から勝手にひかれている部分を減らす。

これも結構難しそうですよね?

ぼくらの同意無しで、勝手にひかれてますもんね?

そうなると、

入ってくる額を増やすのも難しい、

出ていく額を減らすのも難しい。

「なーんだ、結局今と変わんないじゃん!」

と思われるかもしれません。

ところがあるんです。

ソリューションが。

誰にでも出来る「手取りの金額」を増やす方法が。

実際、ぼくもやってます。

では、どうやるか。

結論から言うと、とられる税金を安くするんです。

そんなこと、出来るんでしょうか?

出来るんです。

みなさん、税金というのは、どのように計算されるかご存知ですか?

何となく、給料が安いと税金も安い、

給料が高くなると税金も高くなる、

ぐらいのイメージしかないのではないでしょうか。

ところが、当たり前ですが、

税金は税法に基づいて徴収されます。

つまり、ちゃんとした計算式があるんです。

で、ちゃんとその計算式を眺めてみると、

税金を安くする方法が見えてくるんです。

今日は、長くなってきたので、

続きはまた明日にしますね。

それではみなさん、

情熱を持って生きていきましょう!